会ってみる?

メールでスタートしてお互いに「会ってみる?」という話になったとき、ちょっとした問題で悩む事になるかもしれません。

それは男の沽券に関わるちょっとした問題で、つまりデート代をどうするかということ。

だいたいほとんどの男性が「最初は割り勘がいいかな…」という本音を隠しながらも、タテマエとしては男性がおごるのが当然であると考えているようです。

第一印象からケチでは先が続きませんからね。

それは正解で、やっぱり男性が費用を負担してあげた方がいいのです。

最初からいきなり割り勘では第一印象として快く思わない女性が多いからです。

これは結構後々まで引きずりやすい厄介なしろものです。

女の子は最初のデートが割り勘かおごりか、後々まで実に良くおぼえているものです。

二人の恋が実っても実らなくても、女性にとって嫌な想い出として残るような振る舞いは避けた方がいいでしょう。

一般に男性が奢ってあげた方が信頼感が増すのですが、稀に本当は奢って欲しいのに遠慮して割り勘を申し出る女性もいます。

男子たるものそこは察してあげねばなりません。

リスクを考えたらおごる事によるデメリットは何もありません。

初デートでの想い出を後から二人で語り合うにしても、神待ち掲示板などは別れ別れの思い出として残るような事になるとしても、いずれにしても良き思い出として残るように初デートでは是非奢ってあげて下さい。

初対面から豪華なディナーコースに誘うならいざしらず、夕食とお酒程度ならたいした出費ではないですしね。

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